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投稿者プロフィール
高橋 弘幸
川崎市の北部地域出身。その後も地元川崎で生活する。「NHK学園 専攻科・社会福祉コース 介護福祉士専攻卒業」「放送大学修士選科生」などで主に福祉系を学ぶ。
福祉施設職員・雑誌、情報誌、映像関係を業務とする会社でアシスタントとして働くが、家業の建築業にたずさわることとなる。
現在は、まちづくり活動、自治会活動など積極的に参加!!
高橋 弘幸一覧
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- 2020/3/20
- エッセイ
「桜」は出会いと別れの季節に咲く
「さまざまの事おもひ出す桜かな」この句は、松尾芭蕉の句で、元禄元年(1688)芭蕉が、奥の細道の旅に出る一年前、故郷の「伊賀の国」に帰省した時に詠んだ句である。時に芭蕉45歳だった。 芭蕉のふるさとへの思い、若き… -
宮坂醸造(長野県)純米吟醸 真澄 活性にごり
その昔、上巳の節句(雛祭り)には、桃の花を浮かべた清酒である「桃花酒」を飲む風習があった。 江戸時代になってから「白酒」を飲むようになったようだ。 この「白酒」は、みりんや焼酎などに蒸したもち米や米こうじを… -
- 2020/2/7
- 研究ノート
「恩のリサイクル」(御)恩送り
「(御)恩送り」という言葉をご存じですか? 「恩返し」と比べて、かなりマイナーな言葉かもしれない。 恩を受けた人に直接返すのは「恩返し」。 受けた恩を直接相手に返すのではなく周りの似た誰かに送るということが… -
- 2020/2/3
- グルメ
いつまで食べられる? 宮前区菅生産のフキノトウ!!
フキノトウの季節になった。 宮前区菅生に毎年「フキノトウ」が自生する。 今年は、少し早いかも... 天ぷらやふき味噌で味を愉しむ。 ただ、ここ数年宅地造成が活発でいつまで食べられるか? まあ、よその… -
- 2020/2/1
- エッセイ
醤油と地域「醤油から日本が見えてくる」
醤油は、麹(こうじ)によって醸される日本の伝統的な発酵調味料で、かつては家庭で作られ、小麦と大豆、あるいは小麦がとれない地方では大麦で諸味(もろみ)を仕込んで作られていた。 つまり、家庭、地域によって醤油の味は違っ… -
男自慢酒造(山口県)龍の尾-純米大吟醸-四割磨き-
男自慢酒造は、岸田劉生画伯と親交があった酒蔵。 同酒蔵「男自慢 天の美禄」は、岸田劉生直筆のものだ。 大正ロマンを感じる... ---龍の尾-純米大吟醸-四割磨き ゆるやかに伝わる吟醸香がいい。 … -
みぞのくちコミュニティーコンサートなどで話題の大蓮寺さん(高津区久本)
溝ノ口駅近く。 洗足学園前の「光明山 照曜院 大蓮寺」さん。 浄土宗のお寺さんで私の母が永眠するお寺さん。 母は、東京芝の生まれで、「大本山 増上寺」さんを遊び場として育った。 ただ、戦時中は、聖公会(… -
- 2020/1/28
- 寺社めぐり, 準西国稲毛三十三観世音霊場
第22番札所「光明山 照曜院 大蓮寺」さん
「大蓮寺」さんは、聞能上人(延宝6年1678年)が開山。 寛永2年(1625)に創建したといいます。 洗足学園(溝口)前に位置する。 名称は「光明山 照曜院 大蓮寺」(浄土宗) にぎやかな溝ノ口にあって… -
幸蔵酒造(宮崎県)伝承かめ壺造り 源次郎
最近では「焼酎」を贈り物にしても失礼にならないらしい。 パケージがステキなので選んだ。 昔ながらの伝統を受け継ぎ、地中に埋めた素焼きのかめ壷の中でじっくりと、じっくりと醸造し、貯蔵する、手作りの本格焼酎… -
関東有数の古刹「深大寺(じんだいじ)」
深大寺は、おそばで有名... 東京では、浅草寺に次いでの古刹で天台宗のお寺さん。 正式名称を天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺という。 アニメ好きが集まる「鬼太郎茶屋」も人気。 水と自然に囲まれたお寺を楽…
最近の投稿
- 川崎のあじさい寺(長尾)妙楽寺様 2024年6月7日
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- 東力士 純米 低アル特濃 ニゴリ 2024年1月20日
- 試飲会デザインいろいろ 2024年1月19日
- 2024年辰年に龍と出会う 2024年1月16日
- 川崎フロンターレ選手サイン会 2024年1月11日
- 2024年の新年のあいさつ 2024年1月1日
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2020/1/25
まちづくりと人「よそ者」「若者」「ばか者」「よそ者」「若者」「ばか者」 最近、行政によるまちづくりに参加している。このまちづくりに参加して… -
2020/1/25
ガリレオ・ガリレイのリハビリティーションとは?地動説で有名なガリレオ・ガリレイは、彼の死後なんと約350年後にリハビリティーションが行われた… -
2020/1/24
ミョウガを食べると物忘れが…茗荷和尚茗荷(ミョウガ)には、不思議な逸話がついてまわる。食べると「物忘れがひどくなる」「バカになる」など… -
2020/1/24
衝撃を受けた言葉One child, one teacher, one book, one pen…


