炊飯器で梅シロップ(ジュース)

高橋弘幸(川崎市)の炊飯器で梅シロップ(ジュース)

高橋弘幸(川崎市)の炊飯器で梅シロップ(ジュース)

 川崎市多摩区長沢の岸井梅園の梅で、毎年、梅シロップ(ジュース)を作っている。
 新鮮な梅を軽く洗い、ヘタを取る。
 そして、ていねに1個、1個竹串などで穴を開ける。
 そして、冷凍する!!
 冷凍梅のほうが、梅からエキスが出やすくなり、発酵の心配が少ないようだ。
 私は、あく抜きなどもしなくとも(たぶん新鮮だから)大丈夫。
 ただ、使う容器等は、消毒している。



高橋弘幸(川崎市)の炊飯器で梅シロップ(ジュース)
 冷凍のまま炊飯器へ入れて砂糖を入れる。
 白糖、グラニュー糖、てんさい糖、氷砂糖…
 それぞれに味が違って美味しい。
 そして、分量も好みによって分かれる。
 私は、てんさい糖800グラムが好み。
 今年(2021年)は、てんさい糖と氷砂糖。
 (写真)氷砂糖700㌘
 保温で12時間が目安!!

高橋弘幸(川崎市)の炊飯器で梅シロップ(ジュース)
 冷蔵庫に保存すれば数ヶ月は大丈夫らしい。
 ただ、私宅ではすぐになくなってしまう。
 梅の酸っぱさがたまらない。

 私は、炭酸で割るのが好み。
 牛乳で割っても美味しいらしい。
 
 季節ならではの食べ物は楽しんでいきたい。
 私は、ほとんどアルコールは口にしないが、梅酒(焼酎とブランデー)も毎年つくっている。



【注意】(2021年6月記)掲載記事は、内容がかわっている場合があります。
     内容に『過誤』があるかも知れないことをご理解ください。
     率直な感想・気持ちなどを記載しました。

高橋 弘幸

投稿者プロフィール

川崎市北部の長沢地域でまちづくり活動に参加(らぶながさわ)。また、(宮前区)長沢自治会の役員。宮前区観光協会web担当。福祉系NPO法人の事務局長として、[pipi]の愛称で「里山福祉」「下町福祉」を全国的に発信中!!  地元川崎の「川崎フロンターレ」「NECレッドロケッツ」「川崎純情小町☆」を応援(^.^) お仕事は、建設業(企画・広報)。

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